日语词汇学习:上手と下手、得意と苦手の使い分け
「上手」か「下手」かは、そのことに関する技術・能力が高いか低いかということを表わします。 従って、「私は料理が上手です」と言ったら、「料理の技術・能力が高いです」という意味になりますから、 普通の大人は、こういう言い方はしません。せいぜい、「料理が得意なほうです」などと言う程度です。 ここで言う「得意」とは、まず「料理が好き」であって、また「自分で自分のレベルに満足している」という程度の意味を表わしています。ところが、「上手」と言ったら、「技術・能力が高い」という意味なので、たとえ自分ではそう思っていても、その場にいる人の中に、もしもプロの調理師さんがいたりして、「へえ、そうですか。では、今度、家で作ってください」と言われ、「いいですよ」なんてやす請け合いして、後でとんだ恥をかくこともあります。 TVR]1/Y... [ 查看全文 ]日语词汇学习:上手と下手、得意と苦手の使い分け的相关文章